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「広告運用ツール」が日本でメジャーになっていない理由を僕なりに分析

日本・中国・韓国以外のほとんどの国では、大手・中堅以上の広告主や代理店がデジタル広告を運用する際に「全てを手作業でやる」というのは余り一般的ではありません。

なので Smartly.io 以外にも色んなツールがあり、それぞれ違った特徴があって、シェア争い・開発競争でしのぎを削っています。

日本ではそういったツールを使った運用はまだメジャーではないし、また Smartly.io 以外に過去に参入した・しようとした会社も苦戦してたり撤退してたり。

Smartly.io の営業を約 8 ヶ月やってきて見えてきた、「なんで日本ではデジタル広告の運用を未だに手作業でやっている (ところが大多数な) のか」を、僕なりにまとめました。

現状の課題を赤裸々にさらけ出しすぎていたり、見る人によっては刺激的に感じる (i.e. 俺らを dis ってるのか?) こともあるかと思うので、有料 note として出します。

たくさん読まれることを目的としていないし、むしろ読まれなくて全然いいですw

特定の会社や立場 (広告主、代理店、ツール事業者、プラットフォーム等) を批判したり貶めたりする意図もないです。

あくまで私見 (会社としての立場でもありません) ですし、読んで怒らない方、へーそうなんだ勉強になるなって生暖かく読んでくださる方、面白いからっつってディスカッションしてくださるような方、だけ購入して読んでください。

我ながらなんて身勝手な。笑

それでは前置きが長くなりましたが、"「広告運用ツール」が日本でメジャーになっていない理由" 本編スタートです!


【クライアントサイドの問題】

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「広告運用ツール」が日本でメジャーになっていない理由を僕なりに分析

Tatsuo Sakamoto (坂本 達夫)

2,980円

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モバイルアプリマーケティングの専門家です。外資系広告プラットフォーム企業勤務。ちょっぴりエンジェル投資なんかもしてます。アプリ開発もやってます。