ビジネスパーソンの名刺がわりは『LinkedIn』と『note』だ
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ビジネスパーソンの名刺がわりは『LinkedIn』と『note』だ

Comexposium Japan (ad:tech tokyo主催) 古市さんのこの記事を読んで、とても共感したポイントがありました。

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──Twitterなどに力を入れる前にnoteを始められたというのが少し意外でした。
コロナ下での想いというものをきちんと文章に残したいと思ったんです。以前はFacebookに長文を投稿したりもしていましたが、FacebookはTLがすぐ流れてしまうし、Facebookの中でしかシェアされないので、あまり広くは読んでもらえないんですよね。noteで書いた記事はリンクを送れば読んでもらえるので、お客様にもお知らせしたりしています。SNSのプロフィールには自分の細かい主張などは載せきれないので、自分のスタンスを示す上でもnoteは役立っています。

結論:みんな note 書いたほうがいいよ

僕は以前から、ビジネス職は名刺がわりに note を定期的に書くことをお勧めしています。エンジニアが github を履歴書がわりにするように、また、デザイナーがポートフォリオを必ず用意しているように。

blog でも良いけど、始めやすさ、デザイン、SEO などの観点から note が総合的にベスト
ちなみに僕は過去、MSN blog, FC2, WordPress+独自ドメイン, など色々試した末に note に行き着きました

書いたことある人ならわかると思うんですが、「note読みました」って言われること意外と多いです。SNS で見かけた、回覧されてきた、会う前にぐぐったら記事が出てきた、とかなんでしょうね。

Twitter とかインスタとかって、どれだけ良い内容ポストしても、フローで流れていっちゃうじゃないですか。(なのに何故か、流れて欲しい過去の痛い post だけは何故か引きずり出される) なので薄っぺらく無い、ちゃんとした知見がある人ほど、Twitter より note のほうで輝きます。

刹那的でなく、普遍的な真理や、後々の人にも役に立つファクトは、note のほうが後から検索で見つけられやすいですね。圧倒的に。

あとはビジネス関係の note 記事は、社内の Slack とかで共有されたりってことも多いみたいですね。Twitter の tweet をわざわざ Slack で社内シェアとかは、あんまりないんじゃないかと。

(ちなみに、僕が YouTube やってる理由も、この "ストック性" が 1 つの理由です)

書く内容が無いよう、っていう方は

何書けば良いか分からないって方は、「note 用に何か書こう」ってのをスタート地点に "しない" ことをお勧めします。

僕もよくやる方法は

✅ ひとに同じことを2回聞かれたら、3回目以降のために回答をnoteに書いておく
✅ メッセで誰かに教えた、あるいは考えを述べた内容を、noteにコピペする
✅ SNSで長文投稿する / した内容を、noteにコピペする

あたりですかね。これらの良い点は、内容が "すでに脳内 or テキストにある" っていうところです。考えよう、とするからフリーズするんです。

事実、このエントリも元々は Facebook にシェアしようとした文章です笑。あとから思いついた内容けっこう足してますが。

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個人的にはアイキャッチ画像など、本質的じゃないところに時間かけすぎなのが改善ポイントですね。どうでもいいとこにこだわってしまう、O型あるある。

LinkedIn について

LinkedIn については書く時間なくなっちゃったので、過去のこのへんの記事読んでおいてくださいw

そんなかんじですかね!

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Tatsuo Sakamoto (坂本 達夫)

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モバイルアプリマーケティングの専門家です。外資系広告プラットフォーム企業勤務。ちょっぴりエンジェル投資なんかもしてます。アプリ開発もやってます。